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昨日は泉養研の学習発表会を見に行ってきました。

うちの娘は6年生なので小学校最後の発表会です。

泉佐野市の出し物はダンスでしたね。
みんなとても可愛く踊れていました。

なんとうちの娘、舞台上で足を挫いたらしく、ダンスが終わって舞台の袖に戻る時、半泣きになってツーステップで帰っていってました(汗)

帰ってきて足を見ると、腫れてもないし大丈夫そうだったのですが、今日はサポートタイプの包帯を巻いて学校へ行きました。


ホントに昨日の発表会は楽しめました!

ワタシは用事で泉佐野市の発表が終わると帰らないといけなかったので、途中までしか見てないのですが、佐野養護学校の発表『西遊記』はとっても良くできていて面白かったです。

特にギンカク役の男の子!とっても演技派で最高でした。
笑って、笑って、涙が出ました(爆)

他にも小道具や演出に凝っていて、見ていてとても楽しめたし、発表している子供達(中1)も楽しそう。
すごく良かったです。

途中で帰らなくてはいけなかったのがとても残念。
個人的には最後の演目『アゲアゲEVERY騎士』も見たかった~
まさか、あの『裸スーツ』は着てないでしょうけど(笑)
どんな振り付けをするのか、興味がありました。

娘も6年間、よくがんばってこの学習発表会に参加していました。

大事な、大事な、思い出のひとつです。

【2007/02/02 13:28】 | 発達障害
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昨日、市の就学相談会に行ってきました。

うちの場合、娘は中学生になるので厳密にいうと『進学』なのですが、府の養護学校の教員の方が来られるそうなので行ってきました。

やはり、見ていると今度小学1年生のお母さん方が多く、中学進学の方で見知った方はおりませんでした。。。

相談会の内容も就学に関する情報が多く、進学のことはほとんどなかったように思います。


もちろん、個別の相談申し込み書は提出してきました。


9月中に中学校の教員の方と市教委の方に来てもらい、10月に中学校の授業体験ができればいいなぁ、と思っています。


実はまだ進路先は地域にするか、養護学校にするか決めかねています。

娘は地域に行きたがってるのでなるべくそうさせてあげたいのですが。。。

とにかく両方を見てゆっくり決めたいと思います。

【2006/09/05 20:20】 | 発達障害
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今日は1年生の時、行事にどんな形で参加していたのかを書きます。

娘はこれまで書いてきたように、1~3年生は介助員さんがマンツーマン状態でした。
そのため、行事の際のフォローはほとんど介助員さんに力を貸していただいていた状態。

遠足などはほとんどつきっきり。でも、娘が友達と交流できてるときは、さりげなく身を引いて見守ってくれていたようです。
(これは休み時間などもそうです)

運動会は座ってるところの近くに、親が顔を出させたのもあり、ワタシ達が近くで見守っていました。
介助員さんも、もちろん近くに待機してくれています。

運動会の時は、娘がピストルの音に過敏で怖がっていたため、かわいそうな事をしました。
これもサポートブックに書いたのですが、今は耳栓を使用させてもらっています。
5年生のときはそのおかげで楽しんで運動会に参加できました。

運動会の参加そのものは、ダンスやかけっこなど、練習のかいもあってあまり問題なく参加できていました。
目で見る情報には強いので、ダンスなどはあまり苦労せず覚えたようです。
実際、踊る時はちょっとワンテンポ遅れたりしていましたけどね(笑)
その辺はご愛嬌です♪

年度末には学習発表会もありました。
このときはだいぶ学校に慣れたこともあり、介助員さんはほとんど見守る体制が多かったようです。

お友達の協力もあり、ちゃんと発表も出来ていました。笑顔もありました。


こんな感じで1年生の時、いろいろと問題もありましたが、ワタシが想像していた以上に成長した1年だったと思います。

むしろ、心配して悪い事ばかり想像していた事は現実にならず、思いもつかなかったところでトラブルがあった。。。という感じ。
まぁ、当たり前かも知れません、想像もつかなかったので対策のしようがない(汗)

こうして振り返ってみるとやはり大事な事は、親がどっしりと構えて、何かトラブルがあったとして冷静に対処できる事が大事なのかもと思います。

それと、学校の先生方とどれだけうまく連携がとれるか。コミュニケーションが大事なのですね。

理解してもらうには、やはりこちら側も伝える努力をし、伝える技術を磨かなければなりません。

子供の障害そのものを勉強するより、実はこっちのほうが大事だったりして(笑)

これだけは言えること。
ワタシもあなたも子供の『親』です。子供の事を一番理解しているのはワタシ達、親です。

そのことに自信を持ち、物怖じせず動いて動いて、動きまくりましょう!
可愛い我が子を守るために。。。


今日でこの『1年生の思い出特集』は最終回です。
これまで読んでくださった方、ありがとうございました!ご質問、ご感想等ございましたら、遠慮なくどうぞ♪

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【2006/04/13 18:07】 | 発達障害
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ありがとうございます!
はじいち@管理人
こんにちは。

早速おいでくださいまして、ありがとうございます♪

こちらの地域は財政難で、発達障害児の環境が今ひとつとで、親たちが協力し合っていかなければと痛感しています。

内容は地元のものが多いのですが、心構えはノーボーダー(国境はない)ということで、また遊びに来てくださいね。

今後ともよろしくお願いします(^^)/~~

こんばんは(^^)
ママ
こんばんは、はじいちさん^^
早速お邪魔させて頂いております。

精力的に活動されていらっしゃる様子にとても素晴らしいと思いつつ、あちらこちら見させて頂きました^^

こういった学ぶ場を是非とも、発達障害児を今必死で育てている方が素直な心で読み、親として自身の学びの力を育てて言ってくれればと考えました。

また時々おじゃまさせてくださいませね(^^)




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今日は娘が1年生の時、養護学級でどのように過ごしていたか、書いていきます。

養護学級は現在、特別支援学級として体制や内容が移行されつつある段階のようです。
名称も養護学級という名前では呼ばれない日がそう遠くないらしいです。

娘が1年生当時、担任はベテランの女の先生。感じとしては優しそう。

養護学級には主に国語と算数の授業だけ通うことになりますが、その他にも普通学級だけでは精神的につらいので一息入れる意味合いもあって養護学級を利用しています。

もちろん学習の内容は、その学年でやるべきことを娘に分かるように設定してくださっています。
能力に合わせた問題作りや、時にはソーシャルスキル的な事も含まれています。

最初はまずまずの滑り出し。先生は根気良く娘の学習に付き合ってくれ、みるみるひらがなを覚えていきました。

しかし、夏休み直前、先生のほうからお話が。

『●●ちゃん、筆圧が弱くて字が薄くなってしまうんです。それで、こういう物を使って、濃い字が書けるように練習しているんですが・・・』
と言いながら、娘が練習したと言う紙を見せてくれた。

何か特殊な定規を使っているのか、はしごを分解したようなカクカクした線が並んでいる。
どんな定規を使っているのかも見せてもらった。

それを見て、ワタシは考えた。
娘の筆圧が弱いのはどうしてだろうか。指の力が弱いこともあるが、何より自分の書く字に自信がないからじゃないだろうか?

娘の筆圧が弱いことに何らかの対処が必要なことは良くわかる。
でも、こんな味気ない定規を使うことに何の意味があるのだろうか?

娘のような子には普通の学習方法じゃダメだと思う。角度を変えた工夫の仕方が必要だと思うんです。
学習の内容が娘にとって難しすぎてもいけないし、簡単すぎてもいけない。
そして、楽しく学習できること。これが1番大事かも知れません。

そこで考えたのは大きな紙に書きたい字を思いっきりのびのびと書くこと。
字の題材は教室内の物でもいいし、好きな絵本の中から探してみてもいい。
きっとノートの中では味わえない開放感があるに違いない。

その方法を先生にお願いしました。その後は娘はだんだんと書く楽しさが分ってきたのか、字も濃くなり、夏休みの宿題も何とかこなせました。

娘に試した方法はたまたまうまくいっただけかも知れません。
しかし、例えうまくいかなくても、娘が困っている時は原因をあれこれ考え試行錯誤しているそのプロセスこそが子供を成長させるとワタシは思います。

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【2006/04/11 20:37】 | 発達障害
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今日は始業式でしたね。皆様、進級おめでとうございます♪

うちの子たちもそれぞれ6年生、4年生になりました。

娘は来年中学生ですから、進路で考えなければならないことが山ほどあります(汗)

6月くらいに地域の中学校や養護学校のほうへ、見学や相談に行こうと思っています。
正直今のところ、どの進路に進むのかものすごく迷っています。

4年生の娘の様子は、連日のパニックや情緒不安定が続いたりしたので、地域に行くのは無理かもしれないなぁと思っていたのですが、5年生のときは、かなり落ち着いて大きく成長しました。

そうするとまた欲が出てきて(笑)地域でも楽しんで通えるかもしれない・・・と思うようになってきたのです。

まだまだ決めるまで時間はあるので、情報をいろいろと集めてゆっくり考えていきたいと思います。


※今日は特集記事はお休みです。明日以降、『養護学級での過ごし方』について書こうと思います。

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【2006/04/10 19:21】 | 発達障害
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