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27日、地頭所先生の講演会に出席してきました。
ちょっとしたリポートは本館にUPしていますので良かったらご覧ください。

このブログでは今回の先生のお話を、我が家の娘に置き換えて感じたことを書きますね。

先生のお話で印象に残ったのは『快・不快』を感じてるときの子供の情報処理の仕方でした。

特に不快に感じたときの情報処理が、我が家の娘のような発達障害児はうまくできていないようなのです。
本館のリポートにUPしましたのでここでは脳の仕組みを詳しく書くの控えますが、脳が正常な機能を果たしているからこそ、不快を感じたときに、パニックも起こるというのです。

その恐怖や不快感。
わたしたち周りの人間は、発達障害児のパニックの原因を知ると、『何だ。そんなしょうもないことでパニックになったのか』と不思議に思うこと多々あり。ですよね。

しかし、その本人にしてみれば、その恐怖感がまるで『この世の終わり』のように感じるというのです。

本当にこの世の終わりだと思ってるらしいのです。

我が家の娘の場合、火をものすごく怖がるのですが、親の私でさえその様子を見て、その怖さや気持ちを理解したつもりでいても『何でこんなちっぽけなことで』と、心のどこかで思っている自分がいるのです。
なおかつ『やっぱり普通の人と違うからなぁ』と思ったりも。

ちゃんと娘のパニックに対処もするし、気持ちを受け止めつつもそんな風に思ってしまう自分がいます。

しかし、今回のお話を聞いてそんな自分を反省しました。

脳はちゃんと普通どおりに働いてるんだ。
ちゃんと働いてるからこそ、身の危険を感じ、そこから遠ざかるために自分を守ってる。

そんな風に思いながら先生のお話を聞いてると自然と涙ぐんできました。(当日、誰も気付かなかったと思いますが/汗)

これからは心のそこから娘の気持ちを受け止めてあげようと、思いました。

地頭所先生のお話は聞くたびに新しい発見があり、本当に勉強になります。
また、機会があれば聞きたいです。
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本館のリポートにUPしましたのでここでは脳の仕組みを詳しく書くの控えますが、脳が正常な機能を果たしているからこそ、不快を感じたときに、パニックも起こるというのです。

その恐怖や不快感。
わたしたち周りの人間は、発達障害児のパニックの原因を知ると、『何だ。そんなしょうもないことでパニックになったのか』と不思議に思うこと多々あり。ですよね。

しかし、その本人にしてみれば、その恐怖感がまるで『この世の終わり』のように感じるというのです。

本当にこの世の終わりだと思ってるらしいのです。

我が家の娘の場合、火をものすごく怖がるのですが、親の私でさえその様子を見て、その怖さや気持ちを理解したつもりでいても『何でこんなちっぽけなことで』と、心のどこかで思っている自分がいるのです。
なおかつ『やっぱり普通の人と違うからなぁ』と思ったりも。

ちゃんと娘のパニックに対処もするし、気持ちを受け止めつつもそんな風に思ってしまう自分がいます。

しかし、今回のお話を聞いてそんな自分を反省しました。

脳はちゃんと普通どおりに働いてるんだ。
ちゃんと働いてるからこそ、身の危険を感じ、そこから遠ざかるために自分を守ってる。

そんな風に思いながら先生のお話を聞いてると自然と涙ぐんできました。(当日、誰も気付かなかったと思いますが/汗)

これからは心のそこから娘の気持ちを受け止めてあげようと、思いました。

地頭所先生のお話は聞くたびに新しい発見があり、本当に勉強になります。
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【2005/05/29 15:49】 | 講演会
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