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クリニクラウンについて、第2弾。

昨日の朝のフジTVの番組、『とくダネ!』のインサイドウォッチのコーナーで、クリニクラウンたちの活動が放送されました。

今回は長期入院してる男の子がゲームに夢中で他にはあまり関心を示さず・・・クラウンたちは彼に笑顔が与えられるか?というものでした。
昨日は家事などしながらの"チラ見"だったので、どこの病院だったかとかの情報は分からないのですが、クラウンたちが病院を訪れ、子供たちにおどけたしぐさで話しかけたりする様子がみられました。

その子供たちの中に、長期入院中の男の子が。
彼は携帯ゲーム機に夢中で他にはあまり関心を示さないそう。
ワタシも経験ありますが、入院中って本当に退屈でなおかつ楽しめるものも少ないんですよね。
男の子がゲームにのめり込んでしまう気持ちも理解できます。

クラウンたちは彼に楽しんでもらおうといろいろアプローチしてみるのですが、はじめは無関心な様子。『面白くない』みたいなことも言っていたような気がします。
そうやって話してる間もゲーム機から目を逸らしません。

ところが何度かクラウンたちに接するうち、感心を示すようになってきました。笑顔もでるようになったし、クラウンの訪問を心待ちにしている様子も。

これはクラウンの方のアプローチの仕方が良かったんだと思います。

病院を訪れた時、男の子にボールのおもちゃを渡します。クラウンは『後で病室に行くからそれまでこれを持っていて』と。
男の子はそのボールを大事そうに持ってクラウンが来るのを待っていました。もちろん、ゲーム機は手放して。クラウンが病院に行くと男の子は笑顔になりました。

ワタシはゲームをするのは悪いことだと思っていません。ただゲーム自体は他者とのコミュニケーションにはならず、一方通行の遊びだと思っています。
ゲームを通して共通の話題で盛り上がる・・・ってことはあるでしょうが、ゲーム機に触れている間は、相手の気持ちを推し量ったり、自分の気持ちを伝えたりっていう"コミュニケーション"は成り立たないと思っています。

今回のケースの男の子も、入院生活が長引いてゲームしか楽しみがなかったんですよね。それは病院や保護者の方が悪いわけではなく、そうせざるを得ない環境だったということです。

でもクラウンたちが他の楽しみを教えてくれました。『人と接する』という楽しみを。

やはりクリニクラウンの活動は素晴らしい!と今回も感じました。

病気は体の問題だけではありません。心と体、一体になってこその健康だと思います。
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昨日は家事などしながらの"チラ見"だったので、どこの病院だったかとかの情報は分からないのですが、クラウンたちが病院を訪れ、子供たちにおどけたしぐさで話しかけたりする様子がみられました。

その子供たちの中に、長期入院中の男の子が。
彼は携帯ゲーム機に夢中で他にはあまり関心を示さないそう。
ワタシも経験ありますが、入院中って本当に退屈でなおかつ楽しめるものも少ないんですよね。
男の子がゲームにのめり込んでしまう気持ちも理解できます。

クラウンたちは彼に楽しんでもらおうといろいろアプローチしてみるのですが、はじめは無関心な様子。『面白くない』みたいなことも言っていたような気がします。
そうやって話してる間もゲーム機から目を逸らしません。

ところが何度かクラウンたちに接するうち、感心を示すようになってきました。笑顔もでるようになったし、クラウンの訪問を心待ちにしている様子も。

これはクラウンの方のアプローチの仕方が良かったんだと思います。

病院を訪れた時、男の子にボールのおもちゃを渡します。クラウンは『後で病室に行くからそれまでこれを持っていて』と。
男の子はそのボールを大事そうに持ってクラウンが来るのを待っていました。もちろん、ゲーム機は手放して。クラウンが病院に行くと男の子は笑顔になりました。

ワタシはゲームをするのは悪いことだと思っていません。ただゲーム自体は他者とのコミュニケーションにはならず、一方通行の遊びだと思っています。
ゲームを通して共通の話題で盛り上がる・・・ってことはあるでしょうが、ゲーム機に触れている間は、相手の気持ちを推し量ったり、自分の気持ちを伝えたりっていう"コミュニケーション"は成り立たないと思っています。

今回のケースの男の子も、入院生活が長引いてゲームしか楽しみがなかったんですよね。それは病院や保護者の方が悪いわけではなく、そうせざるを得ない環境だったということです。

でもクラウンたちが他の楽しみを教えてくれました。『人と接する』という楽しみを。

やはりクリニクラウンの活動は素晴らしい!と今回も感じました。

病気は体の問題だけではありません。心と体、一体になってこその健康だと思います。
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【2006/01/13 08:14】 | メディア
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