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***子供達にとっての『安全』とは?***

最近、幼児や児童を狙った事件が多発していますね。とても残念で悲しい事件ばかりです。
こういう犯罪は都会に多いものだと漠然と思っていましたが、今では地方でも多発しているようです。
つい最近もこの近辺で、包丁を持った男に児童が追いかけられたという事件もありました。

ワタシが幼いころは近所の子供達、小さい子から大きい子まで一緒くたになって遊んだものでした。
土にまみれお日様を浴び、あたりが真っ暗になる時間まで・・・

しかし、現在の状況はどうでしょう。子供達の遊び方が変わっているのはもちろんのこと、安全な場所はどこにもないように思います。

身を守る方法として『危ない目にあったら大声を出す』とか、『防犯ブザーを鳴らす』など、いろいろな方法が取りざたされていますが、多くは子供達が心がけなければいけないものが多いようです。

果たして子供達にこんな負担を強いていいものかと、ワタシは少し疑問に感じます。
大声を出せない子供達が悪いのか。防犯ブザーを鳴らせないと危ない目に遭うのか。子供達は『そうできない』自分が悪いと勘違いしないでしょうか?

現実として自衛は大切なので教えていかなければいけません。しかしそれと同時に、子供を狙う人が悪いということ。本当はいつもワタシ達親が子供を守ってあげたいけど、ずっと一緒にいるのは無理だから自分を守る方法を知ってほしいこと。

『あなたが大切だから、身を守る方法を知ってほしい』

このことを子供達に知っておいてもらうべきなのかもしれません。
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【2005/12/10 21:52】 | 講演会
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