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昨日は発達障害児親の会『おんりーわん』の交流会でした。

今回の内容は

1.講演会、勉強会のお知らせ
  近日中に行われる講演会などのスケジュールをお知らせしました。

2.『おんりーわん』主催の勉強会
  今年は助成金があるため、その使い道として勉強会を行うことにしました。お呼びする講師の方、内容などは未定です。

3.悩みを話し合う
  お互いの悩みや嬉しかったことなど、楽しくおしゃべりしました。

4.11月の交流会
  11月は第3木曜日が泉養研の音楽鑑賞会がありますので、第2木曜日の11月10日に決まりました。

10月は運動会があって、会員の子供さんたちはいろいろと楽しいエピソードがあったようです。
何か行事があるごとに子供って成長していくんですよね。

今年は講演会、勉強会などが多い年で、保護者の皆さんはハードスケジュールですが、体に気をつけて過ごしましょう。
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【2005/10/21 21:24】 | 親の会やサークル
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岡崎様へ
はじいち
はじめまして。
当ブログにおいで下さいましてありがとうございます。
泉の里さんでディケアなどを実施されていることは何かの折に聞いたことがありました。
しかし、聞きかじった程度ですので、ぜひ詳しいお話を聞かせていただきたいと思います。
お申し出、感謝いたします。
どのように岡崎様に連絡を差し上げればよろしいでしょうか?
本館サイトのほうからメールをいただければありがたいです。
本館のほうも見て頂けた様で嬉しいです。
まだまだ泉州地域は発達障害児のケアや理解推進が遅れていると感じます。
私も保護者の一人として親の会の代表として、やるべきことがたくさんあると感じています。
今後ともよろしくお願いします。

始めまして・突然すいません
岡崎智寿
突然のメール申し訳ありません。私は社会福祉法人清光会 知的障害者更正施設 和泉の里で地域療育等支援事業相談コーディネーターをしている「岡崎智寿」という者です。リンク先の公的機関の中に「熊取療育園」や「子供デイケアいずみ」さんの名前が入っていたのを見て、メールを送らせていただきました。
地域療育等支援事業という相談事業は既にご存知かと思いますが、熊取療育園さんやこどもデイケアいずみさんが行なっている相談事業と同様でして、平成17年10月から和泉の里でも大阪府の委託を受けまして行なっている次第でございます。事業開始から既に4~5ヶ月が経過した中で、このようなメールは失礼かと思いましたが、私と致しましても、「新たな相談事業所」という情報提供へとなれば幸いかと思っている次第です。
もし機会がございましたら一度お逢いしてきちんと挨拶をさせていただければと思っていおります(メールでの挨拶は失礼かと思いますので…)。
何卒宜しくお願い申し上げます。
乱文で申し訳ございません。



ありがとうございます
らい
丁寧なお答えありがとうございます
いわれてみるとそうかなとおもいます
わたしも療育手帳のこと他のおかあさんにはじめてきいたんですよね;関係ないかたってなんのことかわからないですよね。そういえばはじいちさんのサポートブックには例がかかれてありましたね。マクドナルドでのことなど。ああいう言い方や書き方だと相手に相手につたわりやすいですね。こだわりとかいうことばもそれだけでは相手はわからないですよね。今何気に納得した気がします。どうもありがとう。サイトリニュですね!フラッシュつかえるなんてすごいですね。あまりPCひらけないんですががんばってくださいっ

らいさんへ
はじいち@管理人
療育手帳のことですが・・・
もちろん、障害の度合いが軽度であるなら、認定が取り消されることもあるかもしれません。
しかし療育手帳の基準はIQ(知能指数)ではなく、DQ(発達指数)で判断しますから、必ずしもそうなると限らないと思います。

お子さんに対するらいさんの気持ち、すごくすごくよく分かります。ワタシも昔は同じような気持ちでした。
確かに、手帳をもってると経済面や福祉の面で助かりますよね。
障害者が受けて然るべき福祉サービスだと思うので、うちも恩恵を受けています。
ワタシの経験を書かせてもらうと、療育手帳を持ってるだけでは障害者であることを"認めてもらえる"ってことはないと思います。
娘のことを話題に出す時、学校にお願いに行く時、手帳のことは一言も出ませんから。
療育手帳がどういうものであるのか詳しく知ってる人でないとピンと来ないんだと思います。
確かにうちの娘もただの『わがまま』に見られたことはあります。
そのたびに説明をしてきました。その時ワタシに求められていたのは手帳の説明ではなく、娘が何を求めてるのか、具体的にどんな支援が必要なのか。そういうことだったと思います。
余計なアドバイス(?)だったらごめんなさい(汗)

ありがとうございます
らい
泉養研のことわかりやすく説明ありがとうございます。小学校いくとそういうのもあるんですね。安心しました。
自立支援教室のこともまた進路が確定したらひとつの情報としてきいてみたいかなとおもいます。
泉佐野市内にもちゃんとそういう活動があるんだなとちょっと驚いてたり・・・汗
色々とありがとうございます。
うちも軽度発達障害なんですけど療育手帳をずっともっておけたらとおもいますが更新のときに認定が取り消されることもあるとかきいたことあるんだけど本当なのかなぁ・・・
療育手帳もってないと単に「我がままやん!」とかいわれたりして将来子供が辛い目にあいやすいんじゃないかと心配です。
コミュニケーションが苦手な子供なので手帳はお守りというか逃げ場というかそんな感じでもっておきたんですよね;

らいさんへ
はじいち@管理人
らいさん、こんにちは♪
ホント、最近肌寒くなりましたよね~
うちは誰も風邪をひいてないのですが、朝は『寒い!寒い!』と言って子供達の動きが鈍いです(笑)

さてご質問の件ですが。

『泉養研』というのは、正式名称は『泉州養護研究会』といいます。
泉州地域(岸和田市以南)の地域の小中学校養護学級在籍児、保護者、それにかかわる教師の会です。
地域の養護学級在籍となれば、自動的にこの会に入会することになります。
年間通していろいろな行事があります。
音楽会はそのうちの一つです。

『自立支援教室』は泉佐野市の"LD、ADHDのサポートを考える会"が運営しています。
一応年齢制限は設けていないのですが、らいさんもお察しの通り、小学生以上が参加して楽しめる内容だと思います。
あと、教室に参加してる子供さんは軽度発達障害児が中心です。
養護学級に在籍するほどではないけれど、何らかのフォローが必要とされる子供達です。
支援教室の関しては、ワタシは今お休みをいただいてますので、詳しいことはスタッフの方にお聞きしたほうがいいかもしれません。
興味がありましたらご連絡下さい。

もうひとつ汗
らい
すみません。もうひとつ質問です。
自立支援教室なんですが年齢は制限ないんでしょうか?
教室レポをよませていただくとすこし大きいお子さん向けなのかなとおもうのですが・・・

こんにちわ
らい
はじいち様急に寒くなりましたが風邪等ひいてないですか?
地頭所先生のはできるだけいきたいかなとおもっています。わかりやすくて面白いです。
うちのチビがあまりにアバレまくりでなんでもイヤイヤ気にはいってしまったので友人にすすめられたペアレントトレーニングの本をかいました。ほめ方がわかりやすくのっていてただいま取り組み中。本も出会いのひとつですね。こちらで紹介してくれているのも参考にしています。
いきなり質問なんですが泉養研というのはなんですか?音楽療法の会かなんかですか(^^ゞ?無知ですみません汗

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この記事へのコメント
岡崎様へ
はじめまして。
当ブログにおいで下さいましてありがとうございます。
泉の里さんでディケアなどを実施されていることは何かの折に聞いたことがありました。
しかし、聞きかじった程度ですので、ぜひ詳しいお話を聞かせていただきたいと思います。
お申し出、感謝いたします。
どのように岡崎様に連絡を差し上げればよろしいでしょうか?
本館サイトのほうからメールをいただければありがたいです。
本館のほうも見て頂けた様で嬉しいです。
まだまだ泉州地域は発達障害児のケアや理解推進が遅れていると感じます。
私も保護者の一人として親の会の代表として、やるべきことがたくさんあると感じています。
今後ともよろしくお願いします。
2006/02/17(Fri) 15:39 | URL  | はじいち #6gk7F2tg[ 編集]
始めまして・突然すいません
突然のメール申し訳ありません。私は社会福祉法人清光会 知的障害者更正施設 和泉の里で地域療育等支援事業相談コーディネーターをしている「岡崎智寿」という者です。リンク先の公的機関の中に「熊取療育園」や「子供デイケアいずみ」さんの名前が入っていたのを見て、メールを送らせていただきました。
地域療育等支援事業という相談事業は既にご存知かと思いますが、熊取療育園さんやこどもデイケアいずみさんが行なっている相談事業と同様でして、平成17年10月から和泉の里でも大阪府の委託を受けまして行なっている次第でございます。事業開始から既に4~5ヶ月が経過した中で、このようなメールは失礼かと思いましたが、私と致しましても、「新たな相談事業所」という情報提供へとなれば幸いかと思っている次第です。
もし機会がございましたら一度お逢いしてきちんと挨拶をさせていただければと思っていおります(メールでの挨拶は失礼かと思いますので…)。
何卒宜しくお願い申し上げます。
乱文で申し訳ございません。

2006/02/17(Fri) 14:05 | URL  | 岡崎智寿 #-[ 編集]
ありがとうございます
丁寧なお答えありがとうございます
いわれてみるとそうかなとおもいます
わたしも療育手帳のこと他のおかあさんにはじめてきいたんですよね;関係ないかたってなんのことかわからないですよね。そういえばはじいちさんのサポートブックには例がかかれてありましたね。マクドナルドでのことなど。ああいう言い方や書き方だと相手に相手につたわりやすいですね。こだわりとかいうことばもそれだけでは相手はわからないですよね。今何気に納得した気がします。どうもありがとう。サイトリニュですね!フラッシュつかえるなんてすごいですね。あまりPCひらけないんですががんばってくださいっ
2005/11/03(Thu) 23:33 | URL  | らい #a2H6GHBU[ 編集]
らいさんへ
療育手帳のことですが・・・
もちろん、障害の度合いが軽度であるなら、認定が取り消されることもあるかもしれません。
しかし療育手帳の基準はIQ(知能指数)ではなく、DQ(発達指数)で判断しますから、必ずしもそうなると限らないと思います。

お子さんに対するらいさんの気持ち、すごくすごくよく分かります。ワタシも昔は同じような気持ちでした。
確かに、手帳をもってると経済面や福祉の面で助かりますよね。
障害者が受けて然るべき福祉サービスだと思うので、うちも恩恵を受けています。
ワタシの経験を書かせてもらうと、療育手帳を持ってるだけでは障害者であることを"認めてもらえる"ってことはないと思います。
娘のことを話題に出す時、学校にお願いに行く時、手帳のことは一言も出ませんから。
療育手帳がどういうものであるのか詳しく知ってる人でないとピンと来ないんだと思います。
確かにうちの娘もただの『わがまま』に見られたことはあります。
そのたびに説明をしてきました。その時ワタシに求められていたのは手帳の説明ではなく、娘が何を求めてるのか、具体的にどんな支援が必要なのか。そういうことだったと思います。
余計なアドバイス(?)だったらごめんなさい(汗)
2005/10/25(Tue) 07:37 | URL  | はじいち@管理人 #6gk7F2tg[ 編集]
ありがとうございます
泉養研のことわかりやすく説明ありがとうございます。小学校いくとそういうのもあるんですね。安心しました。
自立支援教室のこともまた進路が確定したらひとつの情報としてきいてみたいかなとおもいます。
泉佐野市内にもちゃんとそういう活動があるんだなとちょっと驚いてたり・・・汗
色々とありがとうございます。
うちも軽度発達障害なんですけど療育手帳をずっともっておけたらとおもいますが更新のときに認定が取り消されることもあるとかきいたことあるんだけど本当なのかなぁ・・・
療育手帳もってないと単に「我がままやん!」とかいわれたりして将来子供が辛い目にあいやすいんじゃないかと心配です。
コミュニケーションが苦手な子供なので手帳はお守りというか逃げ場というかそんな感じでもっておきたんですよね;
2005/10/24(Mon) 11:54 | URL  | らい #-[ 編集]
らいさんへ
らいさん、こんにちは♪
ホント、最近肌寒くなりましたよね~
うちは誰も風邪をひいてないのですが、朝は『寒い!寒い!』と言って子供達の動きが鈍いです(笑)

さてご質問の件ですが。

『泉養研』というのは、正式名称は『泉州養護研究会』といいます。
泉州地域(岸和田市以南)の地域の小中学校養護学級在籍児、保護者、それにかかわる教師の会です。
地域の養護学級在籍となれば、自動的にこの会に入会することになります。
年間通していろいろな行事があります。
音楽会はそのうちの一つです。

『自立支援教室』は泉佐野市の"LD、ADHDのサポートを考える会"が運営しています。
一応年齢制限は設けていないのですが、らいさんもお察しの通り、小学生以上が参加して楽しめる内容だと思います。
あと、教室に参加してる子供さんは軽度発達障害児が中心です。
養護学級に在籍するほどではないけれど、何らかのフォローが必要とされる子供達です。
支援教室の関しては、ワタシは今お休みをいただいてますので、詳しいことはスタッフの方にお聞きしたほうがいいかもしれません。
興味がありましたらご連絡下さい。
2005/10/24(Mon) 07:25 | URL  | はじいち@管理人 #6gk7F2tg[ 編集]
もうひとつ汗
すみません。もうひとつ質問です。
自立支援教室なんですが年齢は制限ないんでしょうか?
教室レポをよませていただくとすこし大きいお子さん向けなのかなとおもうのですが・・・
2005/10/23(Sun) 23:02 | URL  | らい #-[ 編集]
こんにちわ
はじいち様急に寒くなりましたが風邪等ひいてないですか?
地頭所先生のはできるだけいきたいかなとおもっています。わかりやすくて面白いです。
うちのチビがあまりにアバレまくりでなんでもイヤイヤ気にはいってしまったので友人にすすめられたペアレントトレーニングの本をかいました。ほめ方がわかりやすくのっていてただいま取り組み中。本も出会いのひとつですね。こちらで紹介してくれているのも参考にしています。
いきなり質問なんですが泉養研というのはなんですか?音楽療法の会かなんかですか(^^ゞ?無知ですみません汗
2005/10/23(Sun) 22:57 | URL  | らい #a2H6GHBU[ 編集]
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