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娘の進路を決めるとき、養護学校にするか、地域の小学校にするか、かなり迷ったので、その辺の心の揺れを今日は書こうと思います。

一通り見学や話し合いも終わり、進路決定まで思い悩む日々が続きました。
まず、両方のメリット、デメリットを整理してみました。

府立養護学校
メリット・・・娘の障害の特徴や状態に合わせて
       学習の内容を決めてくれる
       社会に出る準備を早くから指導してもらえる
デメリット・・娘にとってスムーズにこなせるカリキュラム
       が多く、葛藤する場面が見られない。
       (注:療育園、園長先生の見解)
       地域の子供たちと接する機会が少なくなる

地域小学校、特殊と普通の併用
メリット・・・娘にとって刺激が多く、手本となる児童の
       まねをしているうち社会性が自然と身につく
       地域の子供と交流を深めることができる
デメリット・・授業や行事のスケジュールの進み方が早く、
       娘がどのくらいついていけるか全てにおいて
       未知数

正直この時期、気持ちが養護学校のほうに傾いていた事がありました。
それは地域の小学校の校長先生が、娘が入学する事をかなり不安がっておられるように見えたからです。

娘は校長先生が不安になるほど、地域にやっていくのは難しい子なんだろうか。
そんなに娘にとってプラスにならないところなんだろうか。
私自身、娘が初めての子で、何もかも知らない事ばかりで…
眠れなかった夜も1度や2度ではありませんでした。
思考も堂々巡りになり、ネガティブな事ばかり考えてしまいます。

ある日、療育園の園長先生に、私の気持ちを聞いていただきました。
地域の小学校に出来れば行かせたいのだがあまりに不安が大きくてどうすればいいのか分らないと。
すると園長先生が、『もう一度小学校の見学に行かせてもらおう。私もついて行くから』と、力強くおっしゃってくださいました。

こうして異例の2度目の体験入学に行く事になりました。
次回はその様子を書いていこうと思います。
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【2004/10/24 17:02】 | 発達障害
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