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今日は地域の小学校の普通学級の体験入学について書きます。

前回の日記の続きなのですが、養護級を体験した後、すぐ普通級も体験しました。
こちらの場合、体験したというより、見学したといったほうが良いかもしれません。主に1年生のクラスを見学。内容は国語と算数でした。

まず、算数をしているクラスを見せてもらったのですが、娘は教室に入ると、みんなの座ってるほうをチラッと見ただけで、教室の後ろにあるランドセルばかり見ていました。
私が『みんなお勉強しているよ』といっても見向きもしませんでした。

仕方なく次の教室に行きました。ここで娘は教室に入りたがりませんでした。
このクラスは国語をしていたのですが、みんなの音読の声が大きくてビックリしてしまったようなんです(汗)
『いやだよ!いやだよ!』と言って決して入りませんでした。

また仕方なく、外へでて体育館へ行きました。
1年生ではなくてもっと上の学年の子達が体育の最中でした。
娘は体育館の端っこからみんなの様子を眺めていました。ここではあまりパニックは起こさなかったです。

一通り見せてもらった後、養護級に戻って養担と話をしました。
その時話したのは、介助の先生はつくのかどうか。
(教育委員会にいうべきところを、この時はまだ把握できてなくて先生に言ってました(汗)
やはり、国語と算数だけ通級するのか。
回答は市教委にされたものとほぼ同じで、『介助の件はまだ分らない。娘さんのレベルだと難しいかもしれない。通級に関しては入学してから様子を見て決めたい』
と、いうことでした。
この時も、うちの子には介助が絶対必要だということ、精神的に不安になりやすいので、安定させるためにも養護級を使わせてほしい、ということをお願いしておきました。

この日一つ残念だったのは、養護級に通級している子供さんが、普通級でどんな風に過ごしているのか見られなかったことです。
私は娘に介助をつけてもらおうと思っていたので、介助の先生がどんな風に子供さんをフォローしているか知りたかったからです。
事前に確認(あるいは希望)しておけば良かったと、少し後悔しました。

地域の小学校の体験入学はこんな感じでした。
この時、木馬園の担任の先生は、うちの娘は地域でやっていけると言ってくださいました。
私は本当にそうなのだろうかと、不安で仕方なかったんです。
普通級に入ろうとしなかった娘の様子を見て、少し落ち込み気味でもありました。
しかし、ここの様子だけ見て決めることはできないので、全ては養護学校のほうを体験してからだと、気持ちを新たにしました。

次回は佐野養護学校の体験入学の話を書いていきたいと思います。
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【2004/10/18 16:58】 | 発達障害
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