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今日は項目②の地域の小学校から校長先生と養護担任(以下養担)が木馬園に見学にいらっしゃった時のとこを書いていきます。

9月の終盤ごろ、木馬園に小学校の校長、養担が娘の様子を見に来てくださいました。
木馬園では登園して最初の30分、母子遊びをするのが毎日の日課なのですが、前半はその様子をご覧になったり、後半は教室での様子見ておられたと思います。
時間にして15分か20分程度でしょうか。
一通り、娘の様子を見ていただいてから、校長先生、養担、木馬園の園長、娘の担任、そして私、とこんなメンバーで話し合いがありました。

校長や養担には娘の様子を率直にお話しました。
どんな事が得意か、反対に苦手なことは何か。
性格や普段の様子をできるだけ細かく伝えました。
娘のいい面もお話しましたが、むしろ苦手な面を詳しく伝えるようにしました。
そのほうが入学した時、娘にいい状態のサポートが受けられると思ったからです。

その時いらっしゃった校長先生は娘のパニックになるところや、あまり積極的でない性格から、教室で隅っこにおいやられるのでは、という心配をしきりにしておられました。

そこで介助の先生の話をしました。
泉佐野市では配慮のいる児童のために、介助人制度という物があります。
全ての障害児につけてもらえるわけではありませんが、必要に応じて検討されるようです。

ここぞとばかりに私は、娘に介助人がいてくれると比較的学校生活がスムーズに送れる事や、身辺自立はだいぶできているので、精神的なサポートが必要だということを強調しておきました。

ここだけの話、かなり当時の校長先生は娘が地域に行く事を不安がっておられるようでした。
憶測ですが、当時の学校の状態が少し大変だったのかもしれません。
しかし、もし地域でお世話になるとすれば、娘に合った環境を整えてもらわないといけないので、かなり熱心に介助人の話はしたと思います。

しかし、介助人の決定権は市教委にあったので、もう一度同じ話を市教委にする羽目になってしまったのですが(汗)

私からは学校の養護学級の様子を少し質問しただけでその日の話し合いは終わりました。
このあとに学校への体験入学が控えていたので、その時に詳しくお聞きしようと思ったからです。

次回の連載は項目③の地域の小学校の体験入学について書いていきたいと思います。
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【2004/10/14 16:56】 | 発達障害
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