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今日は項目①の就学相談会について書きます。

泉佐野市では9月ぐらいに発達が遅れている児童らの保護者に対して、就学相談会が行われます。
一日この日、と決めて、市役所の会議室などで行われているようです。

うちの娘の場合は木馬園から日程を知らされたのですが、保育園や幼稚園の方の場合、園から知らせてもらえることもありますが、なかには市報で見てはじめて知った、と言う方もいらっしゃいました。

就学相談会で行われている内容は、今現在での小学校の養護学級の事情などの説明や、保護者からの質問に対して答えてもらえる、といった事が中心のようです。

私の質問した内容は
①娘が入学した時に養護学級をどのように使わせてもらえるのか。
②国語と算数以外でも子供の状態にあわせて通級できるのか。
③介助人はどんな子にもつけてもらえるのか。
④年度の途中で養護学級に行きたいと思っても可能か。
⑤あるいは年度の途中で佐野養護に変わることもできるのか。

だいたいこんな感じだったと思います。
各項目の回答は
①知的障害児の場合、国語と算数を通級している場合が多い。
②他の教科でも必要に応じて可能な場合がある。
③泉佐野市の財政上、全員につけることは難しいが、必要な児童にはなるべくつけていく方針。
④⑤年度の途中で変わるのは、教師の数を揃えるのが困難なため、難しい。

こういう回答でした。
就学相談会に行く前は何を聞いておくか、あらかじめ先輩方の話を参考にさせていただき、質問内容を考えてから行きました。
相談会で話を聞いてるうち、新たな疑問がわいてきたらその場で質問したり、日がたってから質問したい事が出てくれば直接聞いたりもしました。
分らない事はうやむやにせず、とことん聞く癖をこの相談会からつけておいたほうがいいと思います。
小学校に行くとそういった場面がすごく多くなるからです。

相談会はこんな感じでしょうか。

次回は項目②の小学校の校長先生が見学に来てくださった話を書きたいと思います。

質問等、メールや掲示板にて受け付けていますので、お気軽にどうぞ♪
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【2004/10/12 16:55】 | 発達障害
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