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こちらでは発達障害とはどういうものか簡単に説明させていただきす。
詳しくは医療機関などでお確かめ下さい。


自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群
広汎性発達障害


これらの障害は脳の機能障害といわれていますが、はっきりした原因は不明です。
よく引きこもりなどの精神障害と間違われる事がありますが、そうではありません。
一般的にIQ70以上が『高機能自閉症』、『アスペルガー症候群』
といわれるようです。
高機能自閉症とアスペルガー症候群は分けて考える医師もいらっしゃるようですが、実際にその境目は難しく、ここでは同じカテゴリーで特徴を述べさせていただきます。

■主な特徴
 
自分の空間を守りたがる。急に近づかれると驚く。同じ状態を好む。
人に接する時、相手の目を見なかったり、自分にしか分らない合図をする。
会話のTPOが分りにくい。
(やたら敬語で話そうとしたり、逆に失礼なものの言い方をする)
コミュニケーションとは何かということの理解が弱い。
自分の意見をうまく言えない。緊張するとうまく話せない。
自分の興味のある話題にもっていこうとし、
他人の話に耳を貸すのが苦手。
冗談や比喩が分りにくい。
コレクションやもの集め、分解組み立てを好む。
感覚過敏(聴覚・視覚)がある。
加えて、IQ70以上またはそれ以上の知的レベルを『高機能』と定義する。


LD(学習障害)

LD(学習障害)というのは基本的に読み書き・計算に問題のある障害
だと考えられています。
高機能広汎性発達障害に少なからず持ち合わせていることが多いようです。
それゆえ、LDと診断されても療育的なことにも気を配る必要があると言われています。

■主な特徴

IQは標準かそれ以上の知的レベル。学習内容を習得する上で偏りがみられる。
(字を書けるが読むのが苦手、またはその反対。式や方程式は解けるが文章題は苦手。など)


ADHD(注意欠陥多動性症候群)

ADHD(注意欠陥多動性症候群)というのは、注意力・多動性・衝動性の3つの領域に問題があると診断される場合が多いようです。
ADHDも高機能広汎性発達障害に合併して現れる事が多い障害だと言われています。

■主な特徴

注意力の欠陥。注意力を持続させる事が難しい。
多動性がみられ、落ち着きがないように見える。
行動が衝動的になりがち。気なるとすぐ行動に移してしまう。

以上のようにまとめさせていただきました。
これらの障害について言えることは、ここに述べた特徴の他にもいろんな症状があり、また、これらの全てが症状として現れるわけではありません。
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【2004/05/01 01:51】 | 発達障害
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