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え~。。。亀更新ですみません(汗)

プライベートで何かと忙しく、なかなか記事が書けない状態でありました。

ぶっちゃけて言えば娘の進学先で悩んでいたんですよ。
地域の中学校にするか、養護学校するか。。。

結論はでたのですがここでの公表はしばらく間、控えさせていただきます。

実はこの『はじめの一歩』をブログ、本館ともども、来年4月に向けて、大幅にリニューアル&活動内容を変える予定ですので、それまでお待ち下さい。


【おんりーわん活動報告】

11月と12月、まとめてのご報告です。

11月は保健所において3つの講演会が行われましたので、そちらに参加するということで、いつもの場所での交流会は行われませんでした。

ワタシは3つとも参加いたしましたので、少し感想を書こうと思います。

11月6日(月)
「病気や障害児を育てている親のこころのケア 
 ~自分ひとりでしんどさを抱えこまないために~」
講師:臨床心理士 水田 由子氏

ワタシの場合、障害児の親としてのしんどさ、というのはもうあまり感じていないのですが、勉強のために参加しました。

子供の障害を受け入れていくまでの心の動き、ワタシの時もそうだったなぁと思う部分あり、ちょっとここは他の人とは違ってるなぁと思う部分ありで。

皆、さまざまなのです。でもそれでいいのです。

今後のはじめの一歩の活動にも大変参考になるお話でした。


11月16日(木)
「病気や障害児のきょうだいの心理を理解するために」
 講師:NPOシブリングサポートたねまきプロジェクト 
   代表 清田 悠代氏

ワタシを含め、おんりーわんの会員さんには障害を持った子供さんのほかにも兄弟がいる人がたくさんいます。

その兄弟のフォローをどうすればいいか。悩んでる方も大勢います。
そこで今回の講演会は一番聞きたかったものでした。

シブリングサポートたねまきプロジェクト→略して『しぶたね』さん。
HPはこちら
ブログもあります。
しぶたねさんの詳しい活動はHPをご覧下さいね。

ワタシも娘の下に弟がいるのですが、今回の進学先の決定の事で少なからず、影響を与えてしまったようです。
少し、おねえちゃんの事を誤解したかもしれません。

兄弟がいる限り、障害のある家族の事でいろいろ悩んだり、疑問を持ったりするのは避けられない事だと思っています。

でも、いつでも弟には『あなたの事も大事に思っている』という言葉や態度をはっきりと分かるように示しているつもりです。

どっちも同じ可愛い我が子です。そこに優劣はありません。


11月27日(月)
「障害児の将来に向けて ~自立を目指して~」
講師:社会福祉法人いずみ野福祉会 
   山直ホーム 家族会 播本 裕子氏

一緒に行ったおんりーわんの会員さんとも話していたのですが、この講演会が一番良かったです。

笑いあり、涙あり。。。
播本さんのお子さんのこれまでの体験談や失敗談を面白おかしく、話してくださいました。

播本さんのお子さんはもう成人されていますので、これからの娘のサポートや就職の事、生活の事、本当に参考になる話ばかりでした。

楽しくなければ人生じゃない。

障害あってもなくても、生活を楽しむ権利はあります。

お話を伺ってる限り、播本さんのお子さんはとっても楽しい生活をされてるように思います。

ぜひ、おんりーわんにお呼びして、参加できなかった方にも聞いていただきたいので名刺を渡してきました(笑)

いつか実現したいです。


【12月の交流会の報告】

参加者が少なかったため、ほとんどおしゃべりして過ごしました。
って、いつもですけど(笑)

11月の講演会の感想を改めて話し合ったりもしました。

なんでも話せて、発散できる場所がおんりーわんです。


来年、1月の交流会は第3木曜日の18日が泉養研の実践交流会ですので、第2木曜日の11日に行います。
場所は泉佐野人権文化センター第4会議室(1階左手)です。


よろしくお願いします。
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【2006/12/08 09:29】 | 親の会やサークル
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