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今日は1年生の時、行事にどんな形で参加していたのかを書きます。

娘はこれまで書いてきたように、1~3年生は介助員さんがマンツーマン状態でした。
そのため、行事の際のフォローはほとんど介助員さんに力を貸していただいていた状態。

遠足などはほとんどつきっきり。でも、娘が友達と交流できてるときは、さりげなく身を引いて見守ってくれていたようです。
(これは休み時間などもそうです)

運動会は座ってるところの近くに、親が顔を出させたのもあり、ワタシ達が近くで見守っていました。
介助員さんも、もちろん近くに待機してくれています。

運動会の時は、娘がピストルの音に過敏で怖がっていたため、かわいそうな事をしました。
これもサポートブックに書いたのですが、今は耳栓を使用させてもらっています。
5年生のときはそのおかげで楽しんで運動会に参加できました。

運動会の参加そのものは、ダンスやかけっこなど、練習のかいもあってあまり問題なく参加できていました。
目で見る情報には強いので、ダンスなどはあまり苦労せず覚えたようです。
実際、踊る時はちょっとワンテンポ遅れたりしていましたけどね(笑)
その辺はご愛嬌です♪

年度末には学習発表会もありました。
このときはだいぶ学校に慣れたこともあり、介助員さんはほとんど見守る体制が多かったようです。

お友達の協力もあり、ちゃんと発表も出来ていました。笑顔もありました。


こんな感じで1年生の時、いろいろと問題もありましたが、ワタシが想像していた以上に成長した1年だったと思います。

むしろ、心配して悪い事ばかり想像していた事は現実にならず、思いもつかなかったところでトラブルがあった。。。という感じ。
まぁ、当たり前かも知れません、想像もつかなかったので対策のしようがない(汗)

こうして振り返ってみるとやはり大事な事は、親がどっしりと構えて、何かトラブルがあったとして冷静に対処できる事が大事なのかもと思います。

それと、学校の先生方とどれだけうまく連携がとれるか。コミュニケーションが大事なのですね。

理解してもらうには、やはりこちら側も伝える努力をし、伝える技術を磨かなければなりません。

子供の障害そのものを勉強するより、実はこっちのほうが大事だったりして(笑)

これだけは言えること。
ワタシもあなたも子供の『親』です。子供の事を一番理解しているのはワタシ達、親です。

そのことに自信を持ち、物怖じせず動いて動いて、動きまくりましょう!
可愛い我が子を守るために。。。


今日でこの『1年生の思い出特集』は最終回です。
これまで読んでくださった方、ありがとうございました!ご質問、ご感想等ございましたら、遠慮なくどうぞ♪
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【2006/04/13 18:07】 | 発達障害
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ありがとうございます!
はじいち@管理人
こんにちは。

早速おいでくださいまして、ありがとうございます♪

こちらの地域は財政難で、発達障害児の環境が今ひとつとで、親たちが協力し合っていかなければと痛感しています。

内容は地元のものが多いのですが、心構えはノーボーダー(国境はない)ということで、また遊びに来てくださいね。

今後ともよろしくお願いします(^^)/~~

こんばんは(^^)
ママ
こんばんは、はじいちさん^^
早速お邪魔させて頂いております。

精力的に活動されていらっしゃる様子にとても素晴らしいと思いつつ、あちらこちら見させて頂きました^^

こういった学ぶ場を是非とも、発達障害児を今必死で育てている方が素直な心で読み、親として自身の学びの力を育てて言ってくれればと考えました。

また時々おじゃまさせてくださいませね(^^)




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今日は娘が1年生の時、養護学級でどのように過ごしていたか、書いていきます。

養護学級は現在、特別支援学級として体制や内容が移行されつつある段階のようです。
名称も養護学級という名前では呼ばれない日がそう遠くないらしいです。

娘が1年生当時、担任はベテランの女の先生。感じとしては優しそう。

養護学級には主に国語と算数の授業だけ通うことになりますが、その他にも普通学級だけでは精神的につらいので一息入れる意味合いもあって養護学級を利用しています。

もちろん学習の内容は、その学年でやるべきことを娘に分かるように設定してくださっています。
能力に合わせた問題作りや、時にはソーシャルスキル的な事も含まれています。

最初はまずまずの滑り出し。先生は根気良く娘の学習に付き合ってくれ、みるみるひらがなを覚えていきました。

しかし、夏休み直前、先生のほうからお話が。

『●●ちゃん、筆圧が弱くて字が薄くなってしまうんです。それで、こういう物を使って、濃い字が書けるように練習しているんですが・・・』
と言いながら、娘が練習したと言う紙を見せてくれた。

何か特殊な定規を使っているのか、はしごを分解したようなカクカクした線が並んでいる。
どんな定規を使っているのかも見せてもらった。

それを見て、ワタシは考えた。
娘の筆圧が弱いのはどうしてだろうか。指の力が弱いこともあるが、何より自分の書く字に自信がないからじゃないだろうか?

娘の筆圧が弱いことに何らかの対処が必要なことは良くわかる。
でも、こんな味気ない定規を使うことに何の意味があるのだろうか?

娘のような子には普通の学習方法じゃダメだと思う。角度を変えた工夫の仕方が必要だと思うんです。
学習の内容が娘にとって難しすぎてもいけないし、簡単すぎてもいけない。
そして、楽しく学習できること。これが1番大事かも知れません。

そこで考えたのは大きな紙に書きたい字を思いっきりのびのびと書くこと。
字の題材は教室内の物でもいいし、好きな絵本の中から探してみてもいい。
きっとノートの中では味わえない開放感があるに違いない。

その方法を先生にお願いしました。その後は娘はだんだんと書く楽しさが分ってきたのか、字も濃くなり、夏休みの宿題も何とかこなせました。

娘に試した方法はたまたまうまくいっただけかも知れません。
しかし、例えうまくいかなくても、娘が困っている時は原因をあれこれ考え試行錯誤しているそのプロセスこそが子供を成長させるとワタシは思います。

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【2006/04/11 20:37】 | 発達障害
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今日は始業式でしたね。皆様、進級おめでとうございます♪

うちの子たちもそれぞれ6年生、4年生になりました。

娘は来年中学生ですから、進路で考えなければならないことが山ほどあります(汗)

6月くらいに地域の中学校や養護学校のほうへ、見学や相談に行こうと思っています。
正直今のところ、どの進路に進むのかものすごく迷っています。

4年生の娘の様子は、連日のパニックや情緒不安定が続いたりしたので、地域に行くのは無理かもしれないなぁと思っていたのですが、5年生のときは、かなり落ち着いて大きく成長しました。

そうするとまた欲が出てきて(笑)地域でも楽しんで通えるかもしれない・・・と思うようになってきたのです。

まだまだ決めるまで時間はあるので、情報をいろいろと集めてゆっくり考えていきたいと思います。


※今日は特集記事はお休みです。明日以降、『養護学級での過ごし方』について書こうと思います。

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【2006/04/10 19:21】 | 発達障害
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今日は娘が1年生の時、お友達との関わりはどのようにしていたか・・・を書きます。

前にも書きましたが、うちの場合1,2,3年生の時は介助員がほとんどマンツーマンに近い形でついてくださっていたため、休み時間にかなりの部分でフォローしてもらえました。

※今、泉佐野市は財政難で介助員の人数が激減しています。マンツーマンでつくことは余程のことがない限りありえない・・・

たぶん保護者の皆さん誰もが心配されると思いますが、休み時間は一人ぼっちになっていないかとか、いじめられないか、とかいろいろ心配してしてしまいますよね。

うちの場合は他のお子さんと娘の間に入って下さっていたのが介助員さんです。

入学当初、うちの子は『ABCの歌』にこだわっていて、休み時間は大きな声で歌っていたそう(汗)
他にも同じ質問を繰り返すといった癖もみられました。

それを聞いた他のお子さんが『なんでいつも同じこと言うの?』などと、疑問に思ったようです。

そんな時、うまく子供達に説明してくださってのが介助員さんでした。
『●●ちゃんはこの歌が好きだからよ』とか『(質問の)答えが分かるとホッとするみたい』など、さりげなく娘の特徴を分かりやすく答えてくれていました。

これはすごくうまいやり方だと思います。

子供が疑問に感じたことは『生もの』だと思うので、その場で答えてあげるのが一番ですし、あえてこちらから障害がどうのこうのと説明するより、自然に理解が深まると思います。
(ワタシは障害名を出して説明する必要性はあまりないと思っています)

あと、放課後などですが、これは始めから無理してお友達と遊ばせようとは考えていませんでした。

自然に遊ぶことになるのならいいのですが、『遊んでもらってる』といった状況は、娘にとっても気持ちのいいものじゃないと思ったからです。

もちろん本人が遊びたがっていたり、相手のお子さんが遊びたいといってくれたときは大歓迎です!
実際そういう経験もありました。

しかしうちの場合、娘自身が学校内のかかわりだけで精一杯なところもあり、放課後は主に休息の時間となっています。

これは個人差がありますから、一概には言えませんが。。。

6年生になった今では、学校では一緒に遊ぶ場面が多いし、女の子ならではの『一緒にトイレタイム』などもあり(笑)ほどほどにうまくやっているようです。

うまくいっているのは、先ほども書きましたが1~3年の時、介助員さんが時間をかけて理解を広めてくれたこと。

それと、ことあるごとに(お友達に出会ったり、登下校の付き添いをしていたころに)子供達の質問に答え、コミュニケーションをとっていたからだと思っています。

以前、木馬園で体験談をお話した時にも質問が出たのですが、保護者の方に障害のことを説明するより、一緒に地域で育っていく子供達に理解してもらうのが一番だと思っています。

そのためにも学校の先生方と連携を取り、学校内に理解を広めていく努力は必要かも知れませんね。

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【2006/04/09 20:54】 | 発達障害
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今日は娘が1年生の時の初めての授業参観について書きますね。

ワタシの娘は入学当初から養護学級と通常学級を併用しています。
初めての授業参観は、自己紹介が中心だったため、通常学級のほうでした。

介助員の先生に時々学校の様子を聞いていたけれど、この目で直接見るのは初めて。
娘の席は教室の一番奥の一番前。他のお母さんたちがたくさんいたので、自然とすぐ近くで参観することになりました。

娘は最初、おとなしく座って先生の話を聞いてました。時々わからない事や不安なことがあると、横についている介助員になにやら聞いている様子。
しかしそのうち、体をゆすり始め、じっとしないようになってしまう。
介助員が何か言ってくれているが、それも全然聞いてない様子。。。

すると突然、大声で叫びだした!
「お母さ~ん!こっち来てよう~」
こりゃ、いかんと思ってすぐ、そばに行きました。
もうそれからは大パニック状態。
机をバンバン叩きながら「あ~!!あ~!!」と叫び続ける。
椅子に座らないで床にへたり込む。他の子が自己紹介しているのに大きな声で遮る…

結構、すさまじかった。
ワタシが「どうしたのかな?なんかいやなの?」と聞いてもダメ。

ワタシはその時、教室から出たほうがいいのか、かなり迷いました。
いやしかし、この子はここにいようと思うから席を大きく離れずにこの場で葛藤しているのだ、と思い直し、介助の先生の助けを借りながら、娘の自己紹介まで順番を待ちました。

とうとう娘の番。
先生が「次、●●ちゃんどうぞ」 と言うと娘はパニックから立ち直り、おずおずと立ち上がった!

それからはっきりとした声で、自分の名前、好きな食べ物、好きな遊びを、堂々と、発表しました。

あぁ、やっぱりこの子は頑張りたい、みんなと一緒にやってみたい意識が強いんだなと再認識。。。

参観の後担任の先生と少し話をする。
先生は「いつもは結構落ち着いているのですが、どうしたんでしょうかねぇ」と、聞いてこられた。
ワタシは今日はいつもと違い保護者の方がたくさんいるので緊張していたことと、自分の順番が来るまでだいぶ間があったので、ますます緊張が高まっていったことを話すと、一応納得はしてくれました。

でも、当時の担任の先生はあまりよく分かっておられないようで・・・


このエピソードを読むと、新1年生のお母さん達はちょっと不安になってしまうかもしれませんね(汗)

でも、ワタシは娘のありのままの姿が見られて、良かったと思っています。
学校での問題点、支援すべきところがはっきりと見えてくるからです。

あと、担任の先生がどの程度理解してくださってるのか、お友達との関わりはどうか・・・見るべきところは山ほどある!

参観の後は娘に『自己紹介できてよかったね』といってあげました。
『お母さん、参観見れて嬉しかった』とも。

どんな姿でも受け入れ、認めてあげたい。

初めての参観でワタシが思ったことです。

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【2006/04/08 22:11】 | 発達障害
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さて、予告どおり今日から我が家の娘がどんな1年生だったのか(笑)特集で書いていこうと思います。

今日は入学式の日のハラハラドキドキ、親の気持ちなぞを。。。


娘は市内の地域の小学校に通っています。この4月でとうとう6年生!
早かったような、長かったような・・・記憶もだいぶ薄れておりますが思い出していきます(汗)


入学式の日はもちろん保護者であるワタシと主人も一緒で、式に出かける前は別段何も気にもしていませんでした。
何かあれば即、助けてあげられますしね。

でも考えナシでいったので、少し気を揉んだ出来事がいくつか。。。

まず、式場の受付でのこと。
6年生のお姉さんが娘の胸に真新しい名札をつけてくれ、『はい、こっちよ~』とあれよあれよという間に娘を連れて行ってしまった!

ええ~!ちょっと待って!

でもさっさと行ってしまい、娘は自分の席についてしまって。
何も説明してあげてなかったからどうしようかと悩みましたが、きょろきょろと挙動不審ではあるものの、比較的落ち着いて座っているようだったので、様子を見ることにしました。

式次第は滞りなく進んでいき・・・その間ワタシは、鶴のごとく首を伸ばし(笑)何度も娘の方を見ましたが、足をブラブラさせてるけど、大丈夫そうでした。
もっと多動な男子もいたので、かえって目立たなかったというか(笑)

しかし、写真撮影の前にトイレタイムになり、先生に先導されてお手洗いに行くことに!
その時もだいぶ娘の席とワタシ達の席が離れていたのでなす術もなく・・・

大丈夫か~ちゃんと用をたせたのか~と気を揉んでいると、他の新入生達はみな帰ってきてるのに、娘の姿が一向に見えないのです!

少し待っていたのですが帰ってこないので、とうとう我慢しきれず担任の先生のところへ。
これが初対面なのにご挨拶もそこそこに『娘がトイレから戻ってきていないようなんですが!』と訴えていると、悠々と娘登場!(汗)

はぁ、ホントにお騒がせ。。。肝が冷えましたよ、マジで。
特に何かあったわけでもなく、ただ順番待ちで遅くなっただけのことだったようです。
(お騒がせなんは、ワタシか/爆)

その後は何もなく、教室では少し不安定な様子も見せましたがなんとか無事に終了。

式の時、挨拶し損ねた担任の先生にも改めてご挨拶し、養護学級の担任、介助員さんとも初対面をしました♪

正直、すっごい疲れた入学式だったけれど、こんな思い出深い入学式も娘を育てる醍醐味だと、今では思えます(笑)

っていうかこのエピソード、ワタシが勝手に心配して青くなったり赤くなったりしていただけなのかもしれませんね。

すでにこのときから娘の自立は、始まっていたのかもしれません。

体育館の外は満開の桜。。。これから始まる学校生活はどんなものになるだろうと、感慨深くありました。


明日は初めての授業参観のことを書こうと思います。

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【2006/04/07 17:24】 | 発達障害
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今日、市内の小学校では入学式。

お天気もまずまずで、あったかくてよい日でしたね。


新1年生のみなさん、保護者の方々

ご入学おめでとうございます!

これから始まる新しい生活に、大きな希望、ちょっぴりの不安といったところでしょうか。

(う~ん、その逆だったり?)

ワタシの娘が入学した時も、真新しいランドセルを背負う姿を見て、嬉しい反面、あれやこれやと心配をしたものです。

そこで、少しでもみなさんの参考になればと思い、少し1年生のころの思い出を明日から特集で、書き綴ろうと思います。

良かったらごらんになってくださいね♪

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【2006/04/06 22:17】 | 発達障害
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一度、おんりーわんを見学させていただきたいです。 


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