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1月28日にサポートブックを3月に発売する!
と、宣言してから早1ヶ月。だんだんと形になってきました♪

とりあえず予定通り3月には発売開始になりそうです。

また詳しいことはこのブログでお知らせするのですが、
発売形式は基本的にCD-ROMとなりそうです。

パソコンをお持ちでない方、またはワープロなどの文字入力に慣れておられない方には別の料金設定で市販のはがき用紙にプリントアウトしたものを、と考えています。

配送形式は冊子小包郵便で代金引換方式を予定しています。

肝心のお値段のほうは・・・雑費諸々の計算ができておりませんので正式のお知らせまでいま少しお待ち下さい。
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FC2blog テーマ:発達障害 - ジャンル:福祉・ボランティア

【2006/02/25 08:25】 | 発達障害
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土曜日のNHK教育TVの番組きらっといきるを、皆さんご覧になりましたか?

自閉症と知的障害を併せ持ち、幼児期から高校生の現在、地域で教育を受けている里見亮さんのことが放送されました。

大阪府下で知的障害者を受け入れている高校は昨年は5校だったのですが、18年度は大幅に増え、11校となりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
自立支援推進校が9校、共生推進モデル校が2校あります。

『きらっといきる』では、松原高校に通われている里見さんが、高校内の行事『人権のつどい』で友人と協力し合い、里見さんがご自分のことを発表したり、友達の浜田さんが里見さんのよい面も知ってほしいと懸命に訴えたりという内容でした。

浜田さんは悩みを抱えていた自分の様子に、里見さんが気にかけてくれたことを発表していたのですが、このことがきっかけで里見さんへの見方が変わり、自己中心的に見えた面は里見さんの一部に過ぎないと気づきます。

この気づきこそが、地域の学校に通うことで得られる、本当のコミュニケーションなのかも知れません。

良い面も悪い面も、人間なら誰しも持ち合わせているものですが、障害を持つ人に出会うと、その人を分かろうとする前にその障害特性に気をそがれ、本気でかかわることが怖いという人もいるでしょう。

それはその人や障害に対する『知識』がないからです。分からないことや未知のことは誰しも怖いものです。

専門的知識云々より、生身のその人とかかわりあうことが本物の生きた知識として身につくのかもしれません。

私が印象に残ったのは・・・

番組の最後、将来は趣味のカメラで夕日などを撮ってみたいと言った浜田さんに、里見さんが『ハマヨウかっこいい。カメラマンだって?かっこいいな!』と言ったところ。いい友人関係を築いているのだなぁと、見ていて嬉しくなりました。

そして番組の出演者のお一人、牧口一二(まきぐち いちじ)さんの『基本となる部分があり、そこへ適当に崩してくれる人がいるから世の中は面白い』という言葉。

本当にそう!!
基本はしっかり。でもイレギュラーやサプライズを楽しむ。人生、こうでなくちゃね!

【2006/02/20 13:31】 | メディア
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2月16日(木)泉佐野人権文化センターにて地頭所先生の勉強会が行われました。


さて。感想をUPしようと思うのですが、どんな風にまとめたらいいのか分からない!
もう内容が盛りだくさん過ぎて・・・というより。
地頭所先生のお話は『頭』で理解するより『心と行動』で理解するものだと思うからです。

勉強会で聞いたお話をどれだけ自分の子供に置き換えられるか。そして実践できるか。これが重要だと思うのです。

そこで、地頭所先生の考え方を私なりに要約しますと。


1.基本的な生活の基盤ができているか。

ワタシ達はとかく忘れがちになるのですが、衣・食・住など『当たり前』とか『いまさらそんなこと』と、一見判断しがちなことにこそ、子育ての重要なヒントが隠されています。
食べて、寝て、遊んで、だして(排泄)。この基本が崩れていると"子供にこうなってほしい"と一生懸命願う親の気持ちが子供本人はもちろんこと、周囲の人たちにも伝わりにくくなってしまうのではないでしょうか。
環境を整えることや身辺自律(自立ではなく)は、実はとても大事なことなのです。


2.親の願いはその子の願い?

親が良かれと思うこと。それは本当に子供の望んでることなのでしょうか?子供のためになってることなのでしょうか?
私の娘のような発達障害児は、言語での意思伝達がとても苦手です。思いはたくさんあってもうまく言えないことのほうが多いです。その結果、本当に子供が伝えたいことを聞き逃してしまう・・・私にもそういった経験はあります。
しかし、意思表現の仕方は言語だけなのでしょうか?子供が『快・不快』を表現するのは言語だけではないはずです。
泣いたり、大声を出したり、無表情になったり・・・いろいろな表現方法があるはずです。
あなたのお子さんはどんな風に表現してくれますか?どんな方法でも子供が出してくれたサインをわずらわしいと思うだけでなく(思ってしまうこともありますが/汗)心の耳を傾けてあげたいと、私は思います。


3.子育てに『手抜き』は無用

う~ん、ちょっと厳しい言葉でしょうか(笑)私も書いていて正直『厳しい~』と思います。
しかし、これはけっして無理して家事育児をするということではなく、重要なポイントを押さえておくということです。
分かりやすく言えば、子供とのやりとりにどれだけ時間をかけられるかということ。
例として、子供が他の子供さんとおもちゃの取り合いをしていたら、親なら相手の子(あるいは親)に悪いと思い、何とかして引き離そうとしたり、自分の子に諦めさせようとしたり。
しかし、それは子供に人付き合いを学ばせるチャンスを親が奪っていることになるのです。
それよりもどんな風に言えば相手の子におもちゃを貸してもらえるか、またはおもちゃを貸してもらえないとき、心の中で葛藤してどう折り合いをつけるのか。
折り合いをつけることと、無理やり諦めることは結果が同じでも、子供の心の成長がずいぶん違うのです。


要約するといいながらなんだかよく分からない文章になってしまったような(笑)

地頭所先生のお話は何度聞いてもためになるし、聞くたびに新しい発見があります。

あなたも『地頭所ワールド』を体験してみませんか?

【2006/02/17 17:07】 | 親の会やサークル
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講演会情報を一挙に掲載!
興味のある方は参加されてはどうでしょうか。

★大阪医科大学LDセンター主催講演会
2月25日(土)13:30~16:30
講演①「アスペルガー症候群のコミュニケーションの問題点」竹田契一先生
  ②「自閉症スペクトラムの二次障害」金泰子先生

★セルフサポートone by oneより
『学び方・感じ方の違う子どもを理解するために②~ADHD・アスペルガー症候群・高機能自閉症の子ども達への支援~』

講師:特別支援教育士 小野彰子
日時:3月7日(火)10:00~12:00(受付9:30~)
場所:サラダホール
先着:30名
資料代、会場費として当日500円
専用駐車場はありません
申込:FAX0724-64-8411(締切2/28)

★青年成人期の情報交換、実践報告
3月18日(土)14:00~17:00
会場:大阪社会福祉指導センター5階
参加費:eネット会員500円、一般1500円
申込不要
問い合わせ:アクト大阪、高橋072-662-0055

★「視機能について」
3月21日(祝)13:00~16:00
講演オプトメリスト奥村智人先生
両日とも、
会場:大阪医科大学臨床第一講堂
定員:260名
参加費:3000円
申込:℡072-684-6236

★乗馬体験と臨床動作法
3月21日(祝)
9:00~16:00
ひとり3000円
申込(2/19~2/26)
℡0724-78-8331
FAX0724-78-8335
府立少年自然の家業務課am10~pm5

★家庭での取り組みときょうだいへのサポート
4月8日(土)13:30~16:00
大阪社会福祉指導センター
参加費1000円
定員先着100名
申込FAX06-6764-5611
NPO法人BON事務局

【2006/02/15 16:58】 | 講演会
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こんちは
ハニヘイ
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/に記事が紹介されていたので、見にきました~。ブログっておもしろいですね~。


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