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27日、地頭所先生の講演会に出席してきました。
ちょっとしたリポートは本館にUPしていますので良かったらご覧ください。

このブログでは今回の先生のお話を、我が家の娘に置き換えて感じたことを書きますね。

先生のお話で印象に残ったのは『快・不快』を感じてるときの子供の情報処理の仕方でした。

特に不快に感じたときの情報処理が、我が家の娘のような発達障害児はうまくできていないようなのです。
本館のリポートにUPしましたのでここでは脳の仕組みを詳しく書くの控えますが、脳が正常な機能を果たしているからこそ、不快を感じたときに、パニックも起こるというのです。

その恐怖や不快感。
わたしたち周りの人間は、発達障害児のパニックの原因を知ると、『何だ。そんなしょうもないことでパニックになったのか』と不思議に思うこと多々あり。ですよね。

しかし、その本人にしてみれば、その恐怖感がまるで『この世の終わり』のように感じるというのです。

本当にこの世の終わりだと思ってるらしいのです。

我が家の娘の場合、火をものすごく怖がるのですが、親の私でさえその様子を見て、その怖さや気持ちを理解したつもりでいても『何でこんなちっぽけなことで』と、心のどこかで思っている自分がいるのです。
なおかつ『やっぱり普通の人と違うからなぁ』と思ったりも。

ちゃんと娘のパニックに対処もするし、気持ちを受け止めつつもそんな風に思ってしまう自分がいます。

しかし、今回のお話を聞いてそんな自分を反省しました。

脳はちゃんと普通どおりに働いてるんだ。
ちゃんと働いてるからこそ、身の危険を感じ、そこから遠ざかるために自分を守ってる。

そんな風に思いながら先生のお話を聞いてると自然と涙ぐんできました。(当日、誰も気付かなかったと思いますが/汗)

これからは心のそこから娘の気持ちを受け止めてあげようと、思いました。

地頭所先生のお話は聞くたびに新しい発見があり、本当に勉強になります。
また、機会があれば聞きたいです。


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【2005/05/29 15:49】 | 講演会
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今日はおんりーわんの交流会でした。

今回も見学者の方が来てくれ、色々お話を聞くことができました。ここで詳しく書くことはできませんが、皆さん大なり小なりいろんな悩みがあるのですよね。
そこで超有名な宮沢賢治のパロディでこんな詩を作ってみました。
雨にも負けず 風にも負けず
子供の診断名にも 周りの無理解にも負けぬ
丈夫な精神力を持ち
無理はせず
決して諦めず
いつも静かに闘志を燃やす
一日にたくさんの子供の笑顔と
少しの泣き顔を見て
あらゆることを受け止めてあげ
よく理解し、勉強し
そして明るく
泉州地域の仲間たちと
おんりーわんであつまって
東にこだわりの強い自閉症児がいれば
どこまでも付き合うよと言ってあげ
西に友達とトラブルになったADHD児がいれば
君の辛さはよく分かるよと共感してあげ
南に勉強が難しいと嘆くLD児がいれば
ゆっくり一緒に勉強しようと言ってあげ
北に対人関係の弱いアスペルガー児がいれば
君の笑顔は最高だよ!と言ってあげ
仲間が悩んでいる時は一緒に悩み
一緒に手を取り合って歩き
親バカとよばれ
否定もせず無視もせず
そういう親に私はなりたい

なかなこんな大人物にはなれませんが(当たり前です/笑)こういう人に一歩でも二歩でも近づきたいなぁ、なんて。

そのためにもまずは『はじめの一歩』からですね!
私達の可愛い子供たちのために皆さん一緒に頑張りましょう~


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【2005/05/19 22:07】 | 親の会やサークル
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TV番組のご紹介です。

NHK教育TV『福祉ネットワーク』にて、発達障害関連の番組が放送されます。
5月2日(月) 『検証 障害者自立支援法』
5月16日(月) 『ETVワイド発達障害の子供たち 反響に応えて』
5月17日(火) 『アスペルガー症候群の子供たち』
5月22日(火) 『LD(学習障害)の子供たち』
5月29日(火) 『発達障害Q&A』

時間は全て20:00~20:29です。再放送は翌週の13:20~13:49です。

先日の3時間生放送のETVワイド。なかなかよい番組でしたね。
こうして発達障害児の理解が進むのはとても喜ばしいことだと思います。
まだまだ誤解の多い発達障害ですが、こんな番組が増えると行政や周りの協力も得られやすいのではないでしょうか。

みんなで頑張りましょう!


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【2005/05/02 13:41】 | 発達障害
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