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日本自閉症協会で『自閉症者に対する意識調査』(PDFファイル)という資料を見かけました。
これは自閉症者に対する意識調査をアンケートで行った結果資料です。

これをじっくり見てみますと、世間の自閉症者に対する意識が良く分かります。

内容に対する私の感想は…
まず、自閉症をしっていますか?という質問では、ほとんどの方が知っているという回答。
TVや新聞で知るのが多いようです。

自閉症の原因を知っていますか?では
脳機能の障害と答えた方がほとんどですが、やはり、まだまだ『心の病』や『親の育て方』も根強く残っているようです。う~ん、許せない!
でも、これも一昔前に比べたらだいぶ理解が進んでいるのでしょうね。

しかしその一方、高機能自閉症を知っていますか?では、
『知らない』と回答した方のほうが多かった。
どうしてここで差が生まれてるのでしょう?やはり『光とともに…』では高機能の子があまり出てこないからでしょうか?
それとも、身近にいる中では埋もれた存在になっているのか?

気になったのは近くに住む自閉症児と自分の子供が遊んだらどう思いますか?という質問。
これは近くに自閉症者が住んでいたらどう思いますか?という質問と連動してると思うのですが、答えは『近くに住む』のはいいが『一緒に遊ぶ』となると若干『不安になる』という回答が多くなります。

ここでワタシが知りたかったのは、ただ漠然と不安に思うだけなのか、実際不安な目にあったことがあるのか?ということです。
気になります…

しかし、このアンケートの回収率。
男女差もはっきり出ているし、(女性の方が多く回答してくれている)年齢差もはっきり出ています。
ということはあまり信用できない結果なのか?と思ってしまいます。

10代の人にいたっては6%の回収率。それで『自閉症を知っている』と多くの方が回答しても、アンケートに答えていない人は『知らない』に答えが近いような気がするからです。

とにかく興味深い内容でした。
ぜひ日本自閉症協会にアクセスして、資料をご覧になってください。


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【2005/04/23 16:20】 | 発達障害
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はじいち
ごめんなさい!いろいろいじくってたらここのコメント消えちゃいました!
ホントにごめんね~


ゆーふ
数日前にこの結果のことが新聞に載っていました。3割が自閉症を誤解しているという見出しでした。でも私はこの数字に疑問を持ちました。自閉症協会会員から発信されてるアンケートは自閉症者に近い人が答えている可能性が高いからです。全く関係のない無作為に選んだ人の調査結果だったらまた違う数字が出たのではないでしょうか。またマスコミからの情報からは正しい知識が得られているとは限らないという結果にも少しがっかりしましたね。自閉症者が近くにいる人のほうがいない人より理解度が高いというのは当たり前のことだけれども、地域で生活していくには周囲の理解が必要だし、実際に接してこその理解が必要なんだと思いました。実際に近くにいてちゃんと理解している人は一緒に遊ばせるのは不安だとはたぶん感じないだろうと思います。

あ~、長々とすみません。熱くなってしまいました。

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今日はおんりーわんの交流会の日でした。
印象に残った話題をご紹介しますと…

TEACCHプログラムのこと。
最近、泉佐野市でも自閉症児に対するモデル事業が、毎年どこかの学校で行われていたり、学校自体がTEACCHプログラムを取り入れたりして、子供達に積極的に使われているようなんです。

しかし、このTEACCHプログラム、間違った使い方をするととんでもないことになります。

絵カードや写真を使うと自閉症児がスムーズに動いてくれる。
実はこの"動いてくれる"という考え方がクセモノのようなんです。
そこには何か、本人の支援とはかけ離れた、支援者(学校なら介助員や先生)の都合のようなものが感じられるのです。

私も娘には少々視覚支援を取り入れています。
サポートブックでもご紹介しましたが、表情カードを使ってお話したり、この間も遠足の行程などはパンフレットなどをフルに活用して、先生がうまく娘に、スケジュールや現地の様子を説明して下さいました。

しかし、それは娘本人が言いたい事がうまく言えない時のために表情カードを使って言語表現の手助けをするのであり、遠足の場合は当日本人が楽しく参加するための下準備なのです。
けっして支援者の都合のいいように本人に動いてもらうためではないのです。

TEACCHプログラムや構造化が自閉症児には有効であることが昨今の『光とともに…』のドラマなどで取り入れられてるせいか、全ての自閉症児にとってよい方法のように思われてるようです。

しかし、自閉症といっても千差万別。個々に違うのです。
絵カードに興味を示さない子もいれば、構造化が無意味な場合もあります。

例えば、先生がしきりにTEACCHプログラムを薦めてきたり、すでに養護学級が構造化されていて、子供さんの机が壁に向かって置かれている…という話を耳にしたことがあります。

子供さんの様子を見て、必要であれば取り入れてくれればいいのに、親の方針を無視したり、自閉症児は"こうだ"とへたな先入観を持ったり…

ちょっと違うような気がします。

TEACCHプログラムがいくら良い方法だとしても親の意見を無視したりというのも、はっきり言って考えられない話です。

もっと、子供本人の状態を見極め、枠にとらわれない方法をとってもらいたいと思います。
療育や支援の方法はひとつだけではないのですから。


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【2005/04/21 15:54】 | 親の会やサークル
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サポートブックができました~

sapo-to-1.jpg

詳しい内容はこちらです。

時間がかかってしまって、パソコンも触り続けで…温泉に行きたい(笑)腰も肩も悲鳴をあげてます。

これを作ったことで娘の状態を改めて見直したり、第3者からの目ってどういうものかな?とか、いろいろ考えさせられました。
すごく勉強になりました。

このサポートブックは今のところ、主に学校の先生方に見ていただくためのものです。
今年は特に娘が5年生になったこともあり、宿泊学習があるので必要だろうと思い、作成してみました。

皆さん、よかったら感想など、お聞かせ下さい。

【2005/04/18 14:28】 | 発達障害
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ご入学、ご進級された方、おめでとうございます!
年度の変わり目は何かとバタバタしてしまいますよね。

気合入れて、頑張ろう~!

【2005/04/08 21:30】 | 未分類
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ただいまサポートブックを作成中。
娘の障害をいろいろな方に(主に学校の先生方)に理解して頂くために、項目ごとに娘の特徴などを書き出しているところです。

サポートブックの作り方については『自閉症児ノブの世界』さんや、『POKA POKA』さんのサポートブックの作り方を参考にさせてもらっています。

しかし、今している書き出しの作業。
けっこう自分の娘のことなのにどう書き現せばよいか分からないこともあるのです。
サポートブックを読んでくれる相手にきちんと伝わるにはどうすればいいか…
これが難しいのです。
オフ友のみなさん、またワタシのサポートブックをチェックしてやってくださいな。

【2005/04/04 16:42】 | 発達障害
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皆さん、ご無沙汰しております(汗)
やっとブログの形が整いましたので日記再開です。

とは言え、ひとつ掲示板がなくなりました。これからはこのブログのほうにひとことコメントいただけるとうれしいです。

色々と公私共に忙しく、あまり更新できずに申し訳ありません。ぼちぼちやっていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

【2005/04/02 14:27】 | 未分類
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はじいち>ゆーふさん
ゆーふさん、書き込みありがとう!
一番乗りですよ~

もうすぐ新学期ですね。ワタシも娘の先生が誰になるか、戦々恐々としています…

お互い頑張っていきましょう!


ゆーふ
ブログでリニュおめでとうございます!
今後ともよろしくお願いします。
新学期始まりますね。どんな先生になるのか、新しいクラスはどんな感じか、いろいろと気になる時期であります。
またいろいろと聞いてくださいね~!

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