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みなさん、『光とともに…』見てますか?
ワタシは第1話からビデオにとって見てます。一応見終わっても残しておこうと思って。

この第3話は時間がなくて今日やっと見ました。
見終わると毎回いろいろ考えちゃうんですが、今回は幸子さんが光君の普通学級でみんなに光君の説明をするときに『ん?』と思いました。

幸子さんが『光はみんなと同じことを考えて同じことを思ってる』っているとやたら強調していたからです。
確かに光君が何か行動を起こす時はそこに意味があり、考えもあり、思いもあるでしょう。
しかし、それが『みんなと同じ』だとは限らないのです。
むしろ光君はみんなと感じ方が違うからこそ『違った行動パターン』になってしまうのじゃないでしょうか。

フラフープに興味があってそれに惹かれて…っていう部分ではみんなと同じかもしれません。
しかし、"チャイムが鳴って教室に戻る"というのが光君の中では当たり前の出来事とは感じられないのではないでしょうか。

そこがみんなと光君の『違い』です。

人は違って当たり前なのです。違うからこそ楽しいのです。
そしてその違いを認め合う事こそが"障害を認める"っていうことに繋がっていくのではないでしょうか…

障害のない人もいろんな立場の人がいるでしょう。

『あの子はプレステ2を持ってるけど、ぼくは持っていない』
『あの子にはお父さんがいるけど私にはいない』

そんな風に立場が違って当たり前なのです。

他の人と同じでないといけないという考えはどこから来るのでしょうか?

なんだか支離滅裂な文章ですが…
私のいいたいことお分かりいただけます?(笑)
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【2004/04/30 13:32】 | メディア
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