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遅くなりました。。。(汗)ラジオ出演のご報告です(*^_^*)

いや~~~ やっぱり緊張しました!!
たった15分間とはいえ、生放送でほとんどぶつっけ本番ですし、なんだか「あの・・・」「えっと・・・」の連発(;一_一)

でも、その緊張感のせいか、普段めっちゃ早口でしゃべるワタシが、ゆっくりめに話すことができて、聴いてくれたお友達には「聴きやすかったで~」と、ご好評でした。

肝心の内容は、ワタシが代表をさせていただいている、発達障害児(者)親の会 おんりーわんの紹介だったんですが、出演番組のパーソナリティーの方達が皆さん良い方で、ワタシが話したことをうまくフォローしてくださったリ、話を膨らませてくださったリと、ものすごく助けていただきました。

おかげでお伝えしたいことは、かなり話せたと思います。
(SENSHU JOLLY FM82.6 の皆さん、お世話になりました)


しかし。。。
実は、自分の出演した番組を録音しておいたので、後で聴いてみたら。。。
恥ずかしいですよね~~~~
なんだか変な声!!変なしゃべり方!!
確かに「あの、あの、」言ってるし(笑)
音源を聴き逃したお友達に聴いてもらった時、二人でめっちゃ大笑いしました~


そしてこれがご縁になって、ボランティアをさせていただくことになりました。視覚障害者の方がパーソナリティの番組わくわく散歩道で、おもに番組作りのお手伝いになると思うのですが、とても楽しいです!!
お話の内容は勉強になりますし、また違う世界に触れる機会ができて、良い経験になると思います

ワタシに何ができるか分かりませんが、精一杯させていただこうと思っています。

わくわく散歩道は毎週月曜日13:00~14:00の放送です。
SENSHU JOLLY FM82.6

また、このご報告もしますね♪
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【2009/05/14 10:06】 | メディア
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土曜日のNHK教育TVの番組きらっといきるを、皆さんご覧になりましたか?

自閉症と知的障害を併せ持ち、幼児期から高校生の現在、地域で教育を受けている里見亮さんのことが放送されました。

大阪府下で知的障害者を受け入れている高校は昨年は5校だったのですが、18年度は大幅に増え、11校となりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
自立支援推進校が9校、共生推進モデル校が2校あります。

『きらっといきる』では、松原高校に通われている里見さんが、高校内の行事『人権のつどい』で友人と協力し合い、里見さんがご自分のことを発表したり、友達の浜田さんが里見さんのよい面も知ってほしいと懸命に訴えたりという内容でした。

浜田さんは悩みを抱えていた自分の様子に、里見さんが気にかけてくれたことを発表していたのですが、このことがきっかけで里見さんへの見方が変わり、自己中心的に見えた面は里見さんの一部に過ぎないと気づきます。

この気づきこそが、地域の学校に通うことで得られる、本当のコミュニケーションなのかも知れません。

良い面も悪い面も、人間なら誰しも持ち合わせているものですが、障害を持つ人に出会うと、その人を分かろうとする前にその障害特性に気をそがれ、本気でかかわることが怖いという人もいるでしょう。

それはその人や障害に対する『知識』がないからです。分からないことや未知のことは誰しも怖いものです。

専門的知識云々より、生身のその人とかかわりあうことが本物の生きた知識として身につくのかもしれません。

私が印象に残ったのは・・・

番組の最後、将来は趣味のカメラで夕日などを撮ってみたいと言った浜田さんに、里見さんが『ハマヨウかっこいい。カメラマンだって?かっこいいな!』と言ったところ。いい友人関係を築いているのだなぁと、見ていて嬉しくなりました。

そして番組の出演者のお一人、牧口一二(まきぐち いちじ)さんの『基本となる部分があり、そこへ適当に崩してくれる人がいるから世の中は面白い』という言葉。

本当にそう!!
基本はしっかり。でもイレギュラーやサプライズを楽しむ。人生、こうでなくちゃね!

【2006/02/20 13:31】 | メディア
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クリニクラウンについて、第2弾。

昨日の朝のフジTVの番組、『とくダネ!』のインサイドウォッチのコーナーで、クリニクラウンたちの活動が放送されました。

今回は長期入院してる男の子がゲームに夢中で他にはあまり関心を示さず・・・クラウンたちは彼に笑顔が与えられるか?というものでした。
昨日は家事などしながらの"チラ見"だったので、どこの病院だったかとかの情報は分からないのですが、クラウンたちが病院を訪れ、子供たちにおどけたしぐさで話しかけたりする様子がみられました。

その子供たちの中に、長期入院中の男の子が。
彼は携帯ゲーム機に夢中で他にはあまり関心を示さないそう。
ワタシも経験ありますが、入院中って本当に退屈でなおかつ楽しめるものも少ないんですよね。
男の子がゲームにのめり込んでしまう気持ちも理解できます。

クラウンたちは彼に楽しんでもらおうといろいろアプローチしてみるのですが、はじめは無関心な様子。『面白くない』みたいなことも言っていたような気がします。
そうやって話してる間もゲーム機から目を逸らしません。

ところが何度かクラウンたちに接するうち、感心を示すようになってきました。笑顔もでるようになったし、クラウンの訪問を心待ちにしている様子も。

これはクラウンの方のアプローチの仕方が良かったんだと思います。

病院を訪れた時、男の子にボールのおもちゃを渡します。クラウンは『後で病室に行くからそれまでこれを持っていて』と。
男の子はそのボールを大事そうに持ってクラウンが来るのを待っていました。もちろん、ゲーム機は手放して。クラウンが病院に行くと男の子は笑顔になりました。

ワタシはゲームをするのは悪いことだと思っていません。ただゲーム自体は他者とのコミュニケーションにはならず、一方通行の遊びだと思っています。
ゲームを通して共通の話題で盛り上がる・・・ってことはあるでしょうが、ゲーム機に触れている間は、相手の気持ちを推し量ったり、自分の気持ちを伝えたりっていう"コミュニケーション"は成り立たないと思っています。

今回のケースの男の子も、入院生活が長引いてゲームしか楽しみがなかったんですよね。それは病院や保護者の方が悪いわけではなく、そうせざるを得ない環境だったということです。

でもクラウンたちが他の楽しみを教えてくれました。『人と接する』という楽しみを。

やはりクリニクラウンの活動は素晴らしい!と今回も感じました。

病気は体の問題だけではありません。心と体、一体になってこその健康だと思います。


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【2006/01/13 08:14】 | メディア
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昨日の夕方のニュース『ほっとKANSAI』をご覧になりましたか?

大阪府立母子保健総合医療センターにて、日本では初めての試み、『クリニクラウン』の活動が行われました。

クリニクラウンとは
病院を意味する『クリニック』と滑稽な仕草や言葉で人々を楽しませる役割の道化師を指す『クラウン』を合わせた造語です。クリニクラウンは、病気や怪我で入院生活を送るこどもの病室を定期的に訪問し、遊びや会話によるコミュニケーションを通して、こどもたちから笑顔を引き出しています。
※日本クリニクラウン協会のHPから引用

昨日のニュースではクリニクラウンの卵たちのオーディション、実際母子センターで子供達に笑いを届ける様子がながれていました。

最初クリニクラウンを見た子供達は、突然の訪問にビックリしたのか緊張した様子でしたが、おどけたクラウンたちの表情やしぐさを見て可愛い笑顔を見せてくれていました。

母子センターなどでは、病気のため長期入院している子供達がたくさんいます。
大人でも辛い検査や治療に立ち向かっています。
クリニクラウンの目的は医療で補え切れない、『心の治療』なのでしょう。

『病は気から』とよく言いますが、気持ちの持ちようで免疫機能が低下したり高くなったりすることは、最近の情報からも知られています。

特に『笑い』にはその効果は絶大なのだそうです。

医療の発達とともに、心のケアはこれからますます重要になってくるでしょう。

このクリニクラウンの活動が全国に広がるといいですね。

母子センター訪問の様子はこちら

クリニクラウンについては、日本クリニクラウン協会をご覧になってください。


【2005/11/08 07:51】 | メディア
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先日、映画の試写会に行ってきました。
韓国映画「マラソン」です。

韓国で500万人を号泣させ、ハッピーにさせた映画。
6529_l.jpg


この映画は自閉症の青年が主人公です。
それだけに以前から興味をもって日本公開の日を指折り数えて待っていました。それが公開前に運良く、試写会に行けたのでラッキーでした♪

映画の紹介およびあらすじはマラソン日本公式サイトをごらんになって下さい。

感想は以下に。
この映画の印象は『今までの自閉症の映画やドラマとは違うな』ということ。

主役のチョウォンを演じるチョ・スンウという俳優さんの演技!
とても自然に自閉症者を演じてます。
自閉症が身近にある立場の人ならば、『分かる、分かる~』という場面がたくさんあるでしょう。
私もそうでした。

チョウォンは走ることが大好きで、そのことに気付いた母親がマラソンで"サブスリー(42.195kmを3時間以内で走る)"になるのが目標とします。

しかし、途中何度も『この子は本当に走るのが好きなのだろうか?』『自分がそうさせているのではないか?』と葛藤してしまいます。

その母親の感情がリアルに描かれていたように思います。

自閉症という障害は個人差こそあれ、コミュニケーション苦手なため、自分の思いや感情をうまく表すのが難しい人もいますよね。
数あるもののうちから『たった一つ』を選び取るのにも困難なひともいます。

それため、周りの人に『私はこうしたい』と思ってることがうまく伝わらない…
これはかなり辛いことでしょう。

私も娘と接する時、これは娘が本当にしたくてしてることなのか?私のエゴではないかと?自問自答することがよくあります。

映画はすごくよかったです!
チョウォンの自閉症独特の行動パターンや言動に笑わせてもらったり、胸にグッときて涙したり…

思えば映画館で涙するって近頃あまりなかったのですが、この映画はこらえようにもとめどなくあふれてきちゃいました(笑)

そして映画を観た後は、心があったかくなる映画です。

この映画の監督さんも同じようなことをおっしゃってたのですが、この映画には子育ての原点や、人生とはなにか、といったことまで含まれている映画だと思います。

ぜひぜひ、みなさん、ごらんになって下さい。


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【2005/06/17 08:16】 | メディア
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